ストーリー
あらすじ
沖縄を舞台にした明るく楽しいコメディエンタテインメント映画。沖縄の喜劇の女王「仲田幸子」が死んだ!いや、化けて出てきた!おばぁの願いをかなえて無事成仏させることが出来るのか?沖縄中を巻き込んだ大騒動に発展。笑いのあとはホロリと泣ける、心に残る名作となること間違いなしの映画です。
苦難の時代 沖縄から日本を元気にするさぁ!
これまで沖縄の人々は、辛いとき悲しいときも唄を歌い、舞踊を踊り、そして喜劇を演じることで苦難を乗り越えてきました。それを代表する一人が喜劇の女王として沖縄で絶対的な人気を誇る「仲田幸子」さんです。
芸暦73年を誇る彼女の舞台は100歳を越えるおじぃおばぁを始め、幼い子供たちまでも心の底から笑わせ、元気を与えています。彼女のモットーは「生きてる限り死なないさぁ!」そう、笑えてる限りは大丈夫!この映画はそんな彼女を物語の中心においたコメディ映画です。
リターンについて
特選メイキングムービー
実施の背景と思い
2015年、広末涼子さん主演の「はなちゃんのみそ汁」を公開後、僕は不慮の事故で頚髄損傷を患い、1年間必死のリハビリで奇跡的に社会復帰を果たしました。今回撮影した「なんくるないさぁ」は、まさに撮影の真っただ中にコロナ旋風に見舞われ、再び絶望の淵に立たされました。しかし3月31日正午前、奇跡的にクランクアップ(撮影完了)。本当にギリギリのタイミングでした。
雨天の影響で1日撮影が押した事もあり、しかも沖縄で撮影していた私たちとは別の撮影チームにコロナの疑いがあるという話が伝わってきており、あと2日で撮りきれないと、万が一別のチームの感染が確定した場合、僕らのチームも撮影を止めなければならない可能性もあるという3月28日の夜、製作責任者として胃のちぎれるような夜を過ごしました。クランクアップ出来ないとしたら、それはこの映画が完成しないということ。インディーズ映画にとっては致命的な危機です。
しかし、そこからの僕たちのチームの踏ん張りは素晴らしかった。驚異的な巻き返しで次々と撮影をこなしていく姿に惚れぼれもしました。「絶対にこの映画は撮りきるんだ!沖縄のために撮らなければならない映画なんだ!」という意気込みが、全員の気持ちを一つにしたのです。そしてラストシーンを撮りきった瞬間、誰もが心の中で会心のガッツポーズを見せたことと思います。
今回の撮影で三分の一のロケ地を提供してくださった『おきなわワールド』さんは、翌週から自粛閉鎖され、まもなく緊急事態宣言が出されました。本当にギリギリのタイミングとはこのことです。
しかし、コロナの影響はこれにだけに留まりませんでした。実は撮影中、メインスポンサーがコロナの影響による業績不振で、スポンサーを降りざるを得ない事態となったのです。ここまでの撮影のためのキャスティングやその他の経費は、何とか準備が出来ました。しかし、公開までの本編集の資金が不足した状態が続いています。
まだまだ完成には一山も二山もあります。まだ五合目が見えてきたとこ。完成すれば、近年稀に見る沖縄発のハッピーコメディになると確信できる画が撮れています。この危機的な状況でクランクアップまで持ってこれたのは、関わった皆さん全員の支援と、沖縄を護るアマミキヨのお陰だと心より感謝しています。
そんな中、僕のもとにひとつのメッセージが届きました。
「いまの日本には村岡さんの映画が必要です。辛くなく悲しくなく、心から笑えてでも心から泣ける。そんな素晴らしい日本映画を一刻も早く届けてください。」
編集のための資金を、皆さまのご支援により充足させて頂ければと考えております。ぜひ皆様のお力をお貸し頂けましたら幸いです。
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テストユーザー1
30,000円
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テストユーザー1
30,000円
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テストユーザー1
15,000円
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テストユーザー1
40,000円
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テストユーザー1
1,000円
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テストユーザー1
30,000円
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テストユーザー1
30,000円
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テストユーザー1
30,000円
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テストユーザー1
3,000円
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テストユーザー1
5,000円
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テストユーザー1
5,000円
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沖縄食堂
60,000円
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テストユーザー2
23,000円
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テストユーザー1
43,000円

South Island
心の底から笑ってください!
South Island
応援ありがとうございます。
South Island
ありがとうございます。